受講修了者の声

・都内では、社会人が学ぶ機会がたくさんありますが、地方ではなかなか学ぶ良い機会がありません。また、異業種交流を含めて、このような学習の場を提供していただければ、地方活性化きっかけになり、そして、よい文化の育成していくような気がします。これからも、期待します。
・感謝、不安や心配の解決提案、手を抜かない、プライドを持つこと、お客様の良さを引き出してあげる。お客様とコミュニケーションを取ってホスピタリティを提供することでお客様の価値、お客様自身が自分に価値があるということに気づいてもらう、感じてもらう、そういう事をお手伝いしたい。
・職場では、CSの向上を常日頃言われていますが、なかなかCSの向上は、難しいものです。ホスピタリティから「おもてなし」。お客様に対してどのようなおもてなしが出来るのかというところから考え、日々の業務に生かして、どこが足りないのかを議論しています。また、「笑顔」の接客もよく言われますが、笑顔トレーニングなどをミーティング時にみんなで活用しています。
・お客様が何を望まれているのか、どうしたらその方法が見つかるのかを考えるようになった。大事なことは考え、お客様が一体何を考えているんだろうと考える。そうしたら、普段何も考えていなかった事に気付きました。考えるようになったら自分なりの糸口が見えてくるようになり、お客様ばかりではなく、スタッフへのおもてなしといった、それまで考えていなかったことを感じ始めました。
・「おもてなし」とはどんなことなのか?その心を我が家で活かすにはどうしたらよいか?を考えるのにとても参考になりました。
・「よいサービスをする為には自分自身の体調を万全にしておくこと」ということを学び、意識して心がけています。
・本当のホスピタリティとは何か、ということについて考える習慣をつけた。
(やみくもに名前を連呼したりすることが本当に求められていることか考えながら、また、日本のおもてなしの質の高さを意識しながら接客するなど)
・ヒントとなる部分、参考にしたい部分、取り入れなければならない部分など様々なことが見えてきました。それから相手から見て清潔感のある身だしなみや挨拶の言葉使いを意識してやらなければならないという感覚を持つようになった。
・笑顔でお客様を迎えると同時に従業員の人にも笑顔でコミュニケーションを取り始めました。業者やスタッフに明るく挨拶するように心がけています。
・人事の現場で実際に活用させてもらっている。特にホスピタリティの実践でロールプレーなどもやっている。
・人を大切に思う心、心から人を大切にすることはどういう事なのかを学ぶ事が出来ました。
・講義がとても新鮮な内容で、刺激になりました。
・幅広い角度から勉強できたことで人として大切なこと、これから大事にしてきたいことが、はっきりしました。
・単なるマニュアル的な講座ではなく理論的な話しに、とても考えさせられました。
・色々な目線を持った方の話しは、刺激的でもあり楽しく改めて考えさせられました。
・時間を都合するのに大変でしたが、一流の講師陣の内容の濃い授業はとても刺激的でした。また、大学のキャンパスと言うのも大変嬉しかった点です。
・接客業における心の大切さを学ぶことができた。具体的に、今の自分に何ができるかも見つけることができました。
この感想は、第1~5期の受講生の皆さんからお寄せいただいたアンケートから抜粋しました。
第2期生の卒業論文【受講生レポート2006】もご覧ください。